購入後に必要な格安SIMの設定

格安SIMの設定方法も大きく分けると2通りあります。
まず、SIMカードを購入後携帯電話端末に挿入して、クレジットカード情報、住所などを登録する必要があるものです。
パソコンを用いて登録する方法もあります。
この登録によって、初めてSIMカードと個人情報が結び付けられて利用が可能な状況になります。
もう一つの設定方法は、電話番号つきのものに多いですが、あらかじめ支払い情報などが登録されて送られてくる格安SIMもあります。
この場合には、開通手続きが完了しているため、簡単な登録などで利用できるようになります。
これらの格安SIMも実際にスマートフォンなどで利用するためには、今までの設定では利用できません。
SIMフリー端末を利用したことがある方はご存知かもしれませんが、APNの設定が必要となります。
APNとは接続先の登録のことで利用する格安SIMの会社によって異なります。
そのため会社を変更するたびに契約書に書かれたアドレスとパスワードを登録する必要があります。
また、インターネットサイトからAPN情報をダウンロードする方法もありますから難しい作業ではありません。
一度登録すると次回からこの作業が省けるため今まで通り携帯端末を利用することが可能です。